サーマセル バックパッカーはキャンプで使える?特徴や使い方まとめ【購入品レビュー】

こんにちは!@YouCampゆうこです。

夏のキャンプで何より辛いのが「虫に刺されること」ではないでしょうか?
特にブユ(ブヨ)や蚊が多い夕方以降、快適な時間を過ごすためには、しっかりした虫よけ対策が欠かせませんよね。

THERMACELL(サーマセル)のBackpacker(バックパッカー)は、OD缶を使用したストーブ型虫よけ器具で、主にユスリカやブユ(ブト)にとっても効果的!

実体験を踏まえながら紹介していきたいと思います!

目次

サーマセル バックパッカーとは?

Themacell(サーマセル)は、1999年頃にアメリカで誕生した虫除け専門ブランドで、従来の「肌に塗る虫除け」とは異なり、“空間ごと虫から守る” という独自の発想で製品を開発。

専用マットを加熱し、有効成分を拡散させることで、一定範囲に虫が寄り付きにくい空間をつくる仕組みです。キャンプ・バーベキュー・釣り・ガーデニングなどアウトドアシーンを中心に世界中で展開しているグローバルブランドです

最大の特徴は、
✔ カセットガス(OD缶)に直接取り付けて使うタイプ
✔ 電池不要
✔ コンパクトで荷物になりにくい

ガスの熱でマットを温め、有効成分を空間に広げます。テント前やチェア周りなど、自分の居場所を守るのに特化したモデルです


バックパッカーの使い方

本体をガス缶と接続する

バーナー感覚で、ガス缶に本体をくるくる回して接続し、しっかりと密着させ、OD缶と本体を時計回りに回して入れ、スイッチをオンにします。

※取付、取り外しの際は少量のガスが漏れます。火の気のない場所で行いましょう!

虫よけマットを差し込み、スタートボタンを引く

本体上部のスリットに、虫よけマットを1枚スライドイン。ガスバルブをONにして、3秒待ってからスタートタブをカチッと音がするまで引き上げます。

矢印部分のビューウインドウにオレンジ色の光が見えたら点火OKです。

その効果は?

ガスの炎で有効成分プラレトリンを揮散!!有効範囲はブユ直径1~2m ユスリカ直径4~5mの範囲に約10分程で効果が広がります。

※屋外専用製品です。

ゆうこ

先日、ブユが良く出ると言われたキャンプ場で使いましたが、2泊中、1度も噛まれませんでした!

特徴とメリット

  • 煙が出ない
  • 食事中でも使える
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • マットやガス缶を交換することで繰り返し使える

注意点

  • 風の影響を受けやすい
  • ガス缶が必要
  • 虫よけマットは約4時間で交換が必要(予備があると安心)
  • 対象はユスリカ・ブユが中心(※完全にすべての蚊や虫を防げるわけではない)

セット内容

セット内容本体1個、虫よけマット3枚、トラベルバッグ、取扱説明書
サイズ個装箱:幅117mm×高さ155mm×奥行60mm
本体幅68mm×高さ100mm×奥行50mm重 量232g(本体:120g)
定価6380円

長期使用や複数泊キャンプで使う場合は、取り換え用マットをまとめ買いしておくと安心です。


まとめ

いかがだったでしょうか?

サーマセルのバックパッカーは、OD缶を使った本格的なブユ・虫シールドでした!
肌に直接スプレーをかける必要もなく、周囲の空間をガードしてくれるこのアイテムは、特にブユや蚊が多い場所ではその効果をはっきりと実感できます。私自身、実際にキャンプで使用して「本当に虫が寄ってこなかった」体験をしたことで、今では欠かせない道具の一つになっています。

虫よけ対策でお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さいね!

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この記事を書いた人

実際に行ったキャンプ場を分かりやすくレビュー。
キャンプ用品やキャンプノウハウも、実体験をもとに発信中。
年間30泊の週末デュオキャンパー。

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