大火力で大型テントも暖かい!冬キャンプ用ストーブ【パセコ CAMP-25S】購入レビュー

こんにちは!@YouCampゆうこです!

皆さんは、キャンプで石油ストーブを使っていますか?
私は長い間「灯油の扱いが面倒そう」という理由で、石油ストーブを避けていました。
そんな中、キャンプ場で隣り合わせたキャンパーさんにすすめられたことをきっかけに、石油ストーブについて調べるようになり、口コミや評判の高かったPASECO(パセコ)CAMP-25Sを思い切って購入!とても良いストーブなので、さっそく紹介していきたいと思います!

目次

パセコ CAMP-25Sを選んだ理由

大火力で大型テントでもしっかり暖まる

出力6.4KW/h高火力、これは約23畳の空間を暖められるほどの暖房性能が備わっています。出力が高く、広いテント内でも十分に暖かさを感じられるのが最大の魅力です。

真冬でも、4人用のテント内は快適温度です。

積載がコンパクトになる

両サイドにあるハンドルのボタンを押すとボディが下にスライドし、57㎝から44㎝になり、コンパクトに収納する事ができます!

点火がカンタンで扱いやすい

赤い部分のスイッチにより、ライターやマッチなしでカンタンに点火できるので、操作性がシンプルで、初めて石油ストーブを使う方でも安心して使えます。

※単2電池×4本 要ります。

CAMP⁻25の気になるところ

重量はやや重め

CAMP-25は高火力モデルだけあって本体はしっかりとした作りで、重量は約11.5kgあります。持ち運びの際は、女性の場合やや重く感じることがあるため、設営時は男性に運んでもらうと安心です。

屋外専用モデル

CAMP-25は、屋外専用の石油ストーブで、日本のJHIA(日本燃焼器検査協会)の認証は取得していません。そのため、必ず換気をしながら、取り扱いには注意が必要です。

ストーブファンが回らない場合がある

CAMP-25は高火力ながら輻射熱を重視した設計の石油ストーブのため、熱が天板一点に集中しにくく、自然対流で周囲へ暖かさが広がります。その特性により、天板温度が上がりにくく、ストーブファンが回らない場合があります。

ゆうこ

はじめはファンが壊れたのかと思いましたが、そういう設計なので安心してください。

使わない時のメンテナンス

使わない間のメンテナンスは、入ってる灯油を全部使いきるか、抜くなどしてタンクを空にし、その状態で90分間燃焼させ、炎が勝手になくなるまで放置しておきます。

その後、本体が冷め切ったら梱包箱に入れて乾燥した場所に置いておきます。

持ち運びや保管にはコレ!

このストーブには【ANOBA】『ストーブダストバッグ BIGサイズ』にぴったり収まり、持ち運びや自宅保管にも使えます。中に留め具が付いており、ゴミ箱としても活用できる一石二鳥のアイテムです。

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純正の保管バッグも販売しています↓

商品スペック

  • 出力:6.4kW/h
  • 点火方法:自動点火装置(単2電池×4本)
  • タンク容量:7ℓ
  • 燃料消費量:0.65 ℓ/h
  • 燃焼時間:約10時間
  • 収納時、上部をスライドすることで小型化が可能
  • 製品サイズ:Φ445x440~570[ゴトク取り付け時:615](mm)※2
  • 梱包サイズ:480×480×560(mm)
  • 重さ:11.5 kg
  • カラー:アーミーグリーン、ブラック
  • 使用場所:屋外使用専用
  • 取扱説明書付(日本語)
  • 振動自動消火装置付

まとめ|冬キャンプの必須アイテムに

灯油の扱いが面倒に感じ、これまで石油ストーブを避けてきましたが、実際に【CAMP-25S】を使ってみて、テント内の暖かさに驚きました。冷え込む夜でも立ち上がりが早く、テント全体がすぐにぽかぽかと暖まり、快適に過ごせます。
就寝時はストーブを消しているため、灯油もタンクを満タンにしておけば1泊分は十分に持ちました。
冬キャンプを快適に楽しみたい方や、高火力の石油ストーブを探している方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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この記事を書いた人

実際に行ったキャンプ場を分かりやすくレビュー。
キャンプ用品やキャンプノウハウも、実体験をもとに発信中。
年間30泊の週末デュオキャンパー。

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