キャンプ料理を時短でおいしく!効率アップのコツを紹介

こんにちは!YouCampゆうこです。

キャンプで食べるご飯は格別に美味しいですよね?
でも実際は、テント設営や子どもの世話などで、あっという間に夕方に…「ご飯の準備、正直めんどくさい!」と思ったことはありませんか?だけど、事前に準備をしたり効率よく調理すれば、サクッと楽しいご飯タイムに突入できます!実際に私が思った事やおすすめな点、注意点などをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

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目次

料理の時短7つのコツ

1. 万能スパイスを使う

キャンプやBBQでは、お肉を焼くだけの簡単キャンプ飯でも十分に満足できるメイン料理になります。

  • 「バカまぶし」は、キャンプ芸人・西村さん監修のカレー風味がクセになる味わい。
  • 「ふー塩」は昆布茶入りで、まろやかさと旨みが引き立つ万能調味料
  • 「マキシマム」は、ナツメグやクミンなどのスパイスに加え、カツオエキスやしょうゆが入った奥深い味が特徴

どれもキャンプやBBQにぴったりの人気スパイスです。

2. 事前に献立を考えて仕込む

キャンプ飯をスムーズに楽しみたい人は、事前に献立を考えて前日に下ごしらえ(仕込み)をしておくのがおすすめ。自宅で準備しておくことで、当日はキャンプ場で時短&ラク調理ができます。

〈前日仕込みのポイント例〉

  • 串カツ・味玉・バンバンジー:前日に調理しておけば、現地では揚げる又は盛り付けるだけ。
  • 野菜:皮をむいて使う分だけを持参。
  • おでん:前日から煮込み、キャンプ場では温めるだけ。汁漏れ対策として具材はタッパーに、汁は凍らせて持っていくと安心。

3. 調味料は小分けにする

キャンプでは、調味料を小分けにして持っていくと使いやすくて便利です。私のおススメは、ダイソーのミニ調味料ケース(5段タイプ)。1段につき約10mlの調味料が入れられ、最大で5種類のスパイスをコンパクトに収納できます。
さらに、1段ずつ取り外して洗えるのでお手入れも簡単。使う分だけ(2段や4段など)持って行けるため、コスパ抜群のスパイスボックスです。

⒋ 無洗米やアルファー米を使う

洗わなくていい「無洗米」や、お湯や水を注ぐだけで簡単にごはんが作れる「アルファ米」は、キャンプやアウトドアにとても便利なアイテムです。尾西食品のアルファ米「携帯おにぎり」は、水やお湯を入れて振るだけでおにぎりが作れるタイプで、非常食としてもキャンプ飯としても手軽に使えると評判です。


【湯煎で食べれるパックご飯】

さらに一般的に売られている「パックご飯」は、15分ほど湯煎するだけで簡単に食べる事が出来ます。手軽に温かいご飯が楽しめるので、忙しいアウトドアでも便利です。

⒌ 夏にピッタリ「流水麺」

水でほぐすだけで食べられる【流水麺シリーズ】は、キャンプの簡単料理にぴったり。うどん・そば・そうめんとラインナップも豊富で、つゆをかけるだけでさっぱりとした一品が完成します。暑い季節のキャンプごはんにもおすすめです。

6. 冬キャンに!鍋つゆで手軽煮込み

冬はやっぱりお鍋の季節!市販の鍋つゆに、好きな具材を入れて煮込むだけで、体もぽかぽか温まる冬キャンプにぴったりの簡単キャンプ飯が出来上がります。

7. 冷凍・レトルト食品を活用する

キャンプでは、開けてすぐ食べられるインスタント食品を普段からストックしておくと便利です。炒めるだけで済む冷凍チャーハンや、インスタントカレー、味噌汁もあれば、アウトドアでの食事がさらに手軽になります。

私のおすすめツマミは、宮崎辛麺で有名な「枡元」のサイドメニュー、名物のトロトロなんこつ!

湯煎で温めるだけで、とろとろに煮込まれたなんこつの旨みが広がります。ビールとの相性も抜群で、キャンプ飯にもおすすめの一品です。


キャンプでの調理で注意したいポイント

これまで私がキャンプで実際に感じたことをまとめました。キャンプでの調理や時短テク、注意点など紹介します。

焚き火料理は、意外と難しい!

焚き火での調理は火加減が難しく、目を離すとご飯やおかずが焦げやすいのが悩みどころです。炭や薪の火力は安定しにくく、強すぎると焦げ、弱すぎると生焼けになってしまいます。さらに食材を置く位置によって焼きムラが出るため、初心者には意外とハードルが高い調理方法です。

失敗を防ぐためには、あらかじめ下ごしらえした食材を使う、焚き火は香ばしさや保温目的で活用する、あるいは小型焚き火台やグリルと併用するのがおすすめです。

100均のBBQシートは、焼き肉には不向き

100均で手に入るBBQシートを使って焼き肉を試してみましたが、肉の脂が下に落ちないため、食感がべちゃっとしてしまい、香ばしさやジューシーさが少し損なわれました。BBQシートは手軽で後片付けも簡単ですが、美味しさ重視ならアルミ網やグリルプレートを使うのがおすすめです。

凝った料理は、味が薄く感じやすい

キャンプでは、気温や風の影響で味覚や香りの感じ方が変わりやすく、特に冷たい風や暑い日は味を薄く感じることがあります。また、器や盛り付けが家のキッチンと違うと、見た目や食感の印象も変わり、味の感じ方に影響します。さらに、味覚の感じ方には個人差があり、塩味を薄く感じる人もいれば、十分と感じる人もいます。こうした要素が重なるため、屋外での料理は家で作るよりも味が淡く感じやすいのです。

最後に

いかがだったでしょうか?

ちょっとした工夫でキャンプごはんはぐっと楽に!
時間に余裕ができれば、自然の中での食事をもっと楽しめますね!

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