
キャンプを始めたいんだけど最初に何が要るのかな?
揃えたらお金はどれくらいかかりますか?
こんにちは!@YouCamp ゆうこです。
これからキャンプを始めたいと思っている方は、最初に何を揃えればいいか迷いますよね。
ここでは、テント泊でキャンプデビューするために最低限必要なアイテムを紹介します。
さらに、私が実際にかかった初期費用も公開しているので、参考にしてみてください!
キャンプデビュー 必須持ち物チェックリスト
| アイテム | 理由・ポイント |
|---|---|
| テント(+グランドシート) | 地面との摩擦や湿気を防ぐ |
| ペグ+ハンマー | テントをしっかり固定 |
| マット | 睡眠の快適さを確保 |
| 寝袋(シュラフ) | 季節に応じた保温性の確保 |
| ランタン・ミニライト | 夜間の視界確保、トイレへの移動に便利 |
| テーブル&チェア | 快適な居場所を整える |
| 調理器具(バーナー・シェラカップなど) | 自炊を楽しむための基本装備 |
| 便利グッズ(クーラーボックス・キッチンペーパー等) | 快適さ・衛生面をサポート |
| 灯り強化/焚き火・救急セット・虫よけ | 安全・リラックス・快適性の向上 |
テント


まずは、自分の気に入ったテントを選びましょう!
ちなみに私は、1番初めにLOGOS(ロゴス)の「ルーミーリビングドームL」というテントを購入しました。
当時は何を買えばいいかわからず、とりあえずセールで安かったものを選びました。
希望のメーカーが明確にある場合は、店員さんに相談してみるのがおすすめです。
テントにグランドシートが付いてるか確認
その際にテントにはグランドシートが付いてるかどうかも確認しましょう。


テントと地面が直接触れる場所には、グランドシートを敷き、テントのキズや汚れ、雨水や湿気の防止に役立ちます。
専用のグランドシートはテントの形に合わせて別売りしているメーカーもありますが、コストを抑えたい場合は、ブルーシートやビニールシートを代用するのも問題ありません。
一緒にペグとハンマーも!




テントを地面に固定するためのペグも必須アイテムです。
付属のペグは細く強度に欠けることが多いため、鍛造ペグを購入するのがおすすめです。
本数の目安は、4人用の大型テントで16本、小型テントで8本程度です。
有名なメーカーには、スノーピークの「ソリッドステーク」や「村の鍛冶屋」があります。
私も最初にスノーピークのペグとハンマーを購入し、今でもずっと愛用しています!


マットで寝心地アップ


テントは砂利や土、芝生などの地面の上に設営するため、寝心地を良くするマットは必須アイテムです。
ホームセンターで販売されている銀マットでも代用できますが、各メーカーから寝心地が良く、コンパクトに収納できるマットも多数販売されています。
ちなみに、私が初期に購入したのは右の画像のWAQ(ワック)というメーカーのシングルサイズマットです。
WAQはコスパが良く、人気のキャンプギアブランドとして知られています。
寝袋 シュラフ (布団)




夏であればタオルケット、冬であれば寝袋が必須です。
家の布団でも代用できますが、アウトドア用の寝袋(シュラフ)は暖かく、さらにコンパクトに収納できる優れものです。
私は最初にアルペンブランドの「IGNIO」の寝袋を11,000円で購入し、今でも春・秋用として使用しています。その後、寝袋のNo.1メーカーである「NANGA」のシュラフも購入しました。


灯り (ライト・ランタン)




夜は思ったより真っ暗になるため、ライトは必ず用意しましょう。
テント内には大光量のランタンを1つ、夜中にトイレに行く際には足元を照らすミニライトがあると便利です。




テーブル・チェア




地面に物を直接置きたくない場合は、大きさに関わらず、テーブルやラックがあると便利です。
アウトドア用のテーブルやイスは、コンパクトに折りたためて持ち運びも楽です。キャンプスタイルに合わせて、使いやすいサイズを選ぶと良いでしょう。







Ogawaのアングルチェアは、深く沈み込まずに体にフィットして座り心地が良いです。とってもコンパクトになるので、とっても便利です。
料理で必要なもの
カセットコンロ・バーナー




カセットコンロはキャンプに必須アイテムです!
もちろん、家庭用のカセットコンロでも代用できますが、キャンプ用にはコンパクトに折りたためるタイプや風防付きのモデルもあります。



イワタニのタフまるジュニアは、風が強くても消えないし、
SOTOのバーナーはコンパクトでパワフルです!
調理器具


鍋やフライパンを何種類も持っていくと、重たくてかさばりますよね。
そんなときに便利なのが、**焼く・煮る・蒸すがこれ1台でできる調理器具「マルチグリドル」**です。
油がいらず焦げ付きにくく、使用後はサッと拭くだけで元の状態に戻ります。
マルチグリドルはとても人気で、多くのキャンパーに愛用されている調理器具です。


シェラカップ


食器は自宅のものや割り箸、紙皿、紙コップでも十分ですが、シェラカップは皿やコップとして使えるだけでなく、そのまま火にかけることもできる万能アイテムです。
さまざまなメーカーから、用途やデザインの異なるシェラカップが販売されています。



今ではこんなに増えちゃったけど、1番初めに「ふるさと納税」でスノーピークのシェラカップを購入しました!
食材やドリンク類を入れて置くクーラーボックス




夏場は、食材や飲み物を冷やすためにクーラーボックスが必須です。
クーラーボックスには、左の画像のようなソフトタイプと、右の画像のようなハードタイプがあります。




もし焚き火をするなら


焚き火は絶対に必要なアイテムではありませんが、「ちょっとやってみたい!」と思う方も多いはずです。
私が初期に購入した焚き火台は、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)の「V型スマートグリル」で、価格は5,000円です。
キャプテンスタッグは、手軽に購入できるリーズナブルなキャンプ用品が豊富に揃っています。
CAPTAINSTAGのグッズはコチラをチェック!
その他あったら便利なグッズ
キッチンペーパー・ウェットティッシュ・ビニール袋


手やテーブルが汚れても、キッチンペーパーやウェットティッシュがあればサッと拭けて、使い終わったらパッと捨てられるので、とても便利です。
ビニール袋や排水溝ネットも含め、100均のポーチにまとめてワンセットにしています。
IKEAのキャリーバッグ


IKEAのキャリーバッグは、軽くて大きくしっかりマチがあるので、濡れたテントや汚れたグランドシート類などそのまま入れることが出来ます。
救急セット
何かの時にいるかもしれない「救急セット」
最低限、ばんそうこうは持っていきましょう!



私は、ばんそうこうと正露丸は常備してます!
虫よけスプレー
夏キャンプには蚊、ムカデ、アブ、ブユ、など、自然界にはたくさんの虫が生息しています。やっぱり「虫よけスプレー」は必須です。虫が平気な人は持っていかなくてOKです!


初期費用の目安
総額約15万円(夫婦2人分)
- テント… 約40,000円
- 寝袋… 12,000円×2
- ペグ(18本)… 10,000円
- ハンマー… 5,280円
- マット… 7,000円×2
- ライト・ランタン… 13,000円
- テーブル・チェア… 15,000円・12,000円×2
- 調理器具…自宅の物で代用
- 焚き火台… 5,000円
合計150,280円
まとめ
いかがでしたか?
今回は、キャンプに必要な最低限の持ち物と初期費用の目安を紹介しました。
私が実際にかかったキャンプの初期費用は、夫婦2人で約15万円です。(※ふるさと納税による入手分は含みません)
これからキャンプを始める方は、まずレンタル用品で試してから必要なキャンプアイテムを見極める方法もおすすめです。特に調理器具は自宅のキッチン用品で十分代用できるので、キャンプに慣れてきたら少しずつ専用の道具を買い足すスタイルが失敗しにくいですよ。
また、100円ショップの「Seria」や「ダイソー」にはアウトドアグッズ専用コーナーがあり、格安でキャンプ用品を揃える方法として人気です。さらに、「ふるさと納税」の返礼品やマイル交換でもアウトドア用品が手に入るため、コストを抑えて始めたい方はぜひ活用してみてください。











コメント