こんにちは!白飯大好きYouCampゆうこです。
キャンプでご飯を炊くとき、みなさんは何を使ってますか?
私は今までアルミのクッカーやメスティンを使っていたのですが、芯が残ってパサパサで、それに加えてこびりついた洗い物が面倒で悩んでいました…。
キャンプでも、ふっくらとした美味しいお米が食べたいなぁ…
そんな時、マルチグリドルでお馴染みの〈JHQ〉から発売している「マルチカマ」を発見!

- ふっくらご飯が簡単に炊ける
- セラミック加工でこびりつきにくく洗い物ラクラク
- 約1.2kgと軽量で持ち運びやすい
- 煮る・焼く・蒸す・揚げるまで幅広く対応
キャンプでも家庭でも使える、アウトドア好きにおすすめの万能クッカーです。
それではさっそく紹介していきたいと思います!
JHQマルチカマって?

JHQ(ジェイエイチキュー)は、福岡県に本社があるメーカーで、マルチグリドルの次に販売した「マルチカマ」は、炊く、煮る、揚げる、焼く、炒める、蒸すを、これひとつでこなせる万能調理器具!
「カマソッ」という韓国の鉄製のかまど鍋のフォルムを受け継ぎ、熱と蒸気を逃がさずに食材全体をムラなく加熱し、ごはんもふっくら炊き上がる設計です。
マルチグリドルの記事はこちらをチェック⇊

実際にご飯を炊いてみました。
3合まで炊けるサイズですが、2合がベストバランスだという事でレシピ通り炊いてみました。



10分蒸らしたら完成です。
吹きこぼれもなく、レンジ回りも汚れることなく炊けました。
実際の味は?

「JHQ マルチカマ」で炊いたご飯は、まるで土鍋や炊飯器で炊いたようにふっくらツヤツヤ。粒立ちの良いピカピカのお米が炊き上がりました!
火加減を調整すれば、香ばしいおこげも作れるのでキャンプ飯がさらに美味しく楽しめます。
直火・ガス・IH対応で、自宅のキッチンでもキャンプ場でも幅広く使えるのも魅力です。
マルチに使える!

炊きたてのご飯はもちろんのこと、おこげを付けたい炊き込みご飯や石焼ビビンバ、煮込み系の料理に、蒸したり揚げたり、これ1つで色んな調理をすることが出来ます。
特殊コーティングでお手入れラクラク!


内側全面にセラミックコーティングが施されているため、焦げ付きにくく、使用後はサッと洗うだけでお手入れ完了。キャンプ場でも家庭でも洗い物の手間がぐっと減ります。
さらにPFOAフリーなので、有害な化学物質を使用しておらず安心して使えるのもポイントです。
PFOAフリーとは、調理器具のフッ素樹脂加工に使われてきた「PFOA(ペルフルオロオクタン酸)」という化学物質を含まないことを意味します。PFOAは環境や人体への悪影響が指摘されており、近年は使用されない製品が主流となっています。
安心のJHQ製品はロゴ刻印つきで見分けやすい

JHQのマルチカマは、正規品の証となる刻印が底面に入っています。
購入後に刻印の有無を確認することで、偽物や類似品との見分けが簡単にでき、さらに保証期間は1年間で、日本国内でのみ有効です。
選べるセット内容は2種類!
「JHQ マルチカマ」には、用途に合わせて選べる2種類のセットがあります。

① マルチカマ収納ケースセット(2点)
・マルチカマ本体
・専用収納袋

② マルチカマDXセット(4点)
・マルチカマ本体
・専用収納袋
・シリコンミトン
・油切り用の網
商品スペック
| 品名 | JHQマルチカマセット |
| サイズ | 14.2×8.7cm (カマ本体) / 18.8×7.2cm (フタ) |
| 重量 | 約1.25kg(本体のみ) |
| 素材 | アルミニウム合金 |
| コーティング | 全面特殊セラミックコーティング※PFOAフリー |
| 対応熱源 | ガス、IH調理機、直火、炭火、ラジエントヒーター、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター |
| 原産国 | 韓国 |
| デザイン | JHQ(日本) |
まとめ・感想
いかがだったでしょうか?
JHQから販売している「マルチカマ」は、土鍋で炊いた様なほかほかのご飯や、煮込み料理など、なんでも作れる多才な調理器具でした!
実際に使ってみると、沸騰が早く、弱火で煮込んでも鍋全体に熱が均等に行き渡るのがよく分かりました。まるでスンドゥブ用の土鍋のように保温性が高く、料理が冷めにくいのも大きな魅力です。
さらに、約1kg強という軽さと、洗いやすいシンプルな形状はアウトドアシーンで大活躍!持ち運びや後片付けの負担を減らせるのは嬉しいポイントですよね。
キャンプ飯から日常のご飯までマルチに使える、万能調理器具 〈JHQ マルチカマ〉。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!


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