実際に使ってわかった!せいろ蒸し料理はキャンプでも簡単|おすすめメーカーも紹介

こんにちは!YouCampゆうこです。

キャンプ飯といえば、焼く・炒めるが定番ですが、でも実は、“蒸す”だけでワンランク上のキャンプごはんが楽しめる「蒸篭(せいろ)」は使った事がありますか?

せいろを使えば、野菜は甘く、肉や魚はふっくら。しかも油いらずで片付けもラクなんですよね。

今回は、実際に作ってみた「せいろ蒸し料理」の魅力と、アウトドアでも自宅でも使える、おススメのせいろを紹介します。いくつかの商品を比較してみたので、キャンプでせいろ料理を楽しみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

せいろ料理メリット6選|キャンプにもおすすめな理由

  • 素材の旨みを逃さない・・・肉や魚はふっくら仕上がり、野菜の栄養や甘みも逃しにくいのが魅力。
  • ヘルシーで油いらず・・・ノンオイルで調理できるため、ダイエット中でも安心。胃もたれしにくく、体にやさしい料理が作れる。
  • そのまま食卓に出せる・・・器に入れ替えずに、せいろごとテーブルに出せる。
  • 放置調理ができる・・・蒸気で加熱するので、焦げずに調理できる。
  • 同時に調理できる・・・せいろを重ねて使えば、主菜と副菜を一度に蒸せる。さらに下の鍋でお湯を沸かすこともできる。(一石三鳥)
  • 片付けがラク・・・クッキングシートを捨てるだけで、洗い物いらず。

①~⑥のメリットを整理すると、手軽さや片付けやすさといった日常的な利便性に加え、③から⑥の項目は、キャンプに最適な効率的な調理が出来るメリットが含まれています。アウトドアでの食事準備を快適にするポイントとして、ぜひチェックしてみてくださいね。

実際のせいろ料理

せいろは、飲茶や温野菜が簡単・手軽に調理できますし、下の段に【冷やご飯】、上の段に【具材】をのせて蒸すだけで、安いうなぎや、冷凍の親子丼もまるで出来立てのようにふっくらほかほかに仕上がります。

しかも、せいろを使えばピラフも簡単に調理可能。炒めずに蒸すだけなので、油控えめでヘルシーに仕上がるのも嬉しいポイントです。

ゆうこ

本当に美味しいので、皆さん試して欲しいです。


せいろ・蒸し器の代表的アイテム

【ながのキャンパル】 ミニせいろセット

ながのキャンパルから販売されているミニせいろセットは、直径15cmのコンパクトな2段タイプで、専用鍋が付属していて、大人2名までのサイズ感です。

  • サイズ:直径15㎝の2段+鍋セット(価格4950円)
  • 現在は売り切れ
  • 商品の詳細は、ながのキャンパルでチェック!

【NITORI】竹せいろ

画像:NITORI

ニトリの竹せいろは、19cmサイズから展開。
受け皿や鍋は付属していないため別途購入が必要ですが、せいろ本体だけ欲しい方にはリーズナブルに購入できます。

  • 1段せいろ(フタ付):20cm・25cm/(価格599円〜)
  • 2段せいろ(フタ付):19cm/(価格1,490円)

【KEYUCA】竹せいろ2段

画像:KEYUCA

オリジナルの生活雑貨・キッチン用品を展開する【KEYUCA(ケユカ)】の竹せいろは、フタ付き2段タイプ(直径24cm)。高さは【5.5cmの均一2段タイプ】または【1段5.5cm+1段7.5cm】の高さ違いタイプの2種類から選べます。

  • 竹せいろ2段 24㎝(価格2690円)

別売りのせいろ用受け台を使えば、自宅の鍋で手軽に蒸し料理が可能。24cmの大きめサイズなので、家族3~4人分の蒸し料理にも使いやすい蒸篭です。

【滴水製作所】 竹蒸篭セット

画像:滴水製作所

【滴水製作所】(たるみずせいさくしょ)から発売している竹蒸篭セットは、直径約21cm・高さ約6cmの使いやすいサイズ。蒸篭本体に加え、専用鍋がセットになっているため追加購入は不要。鍋はガス・IH対応なので、キッチンはもちろんキャンプでも使用できます。

初めてせいろを使う方にもおすすめの、届いてすぐ使えるオールインワンセットです。

ゆうこ

私は15cmサイズを使っていますが、大人2名で使うなら20cm以上のサイズは欲しいなと感じました。

コンパクトな15cmはソロキャンプや少量調理にぴったり。2人分なら20cm以上あると食材をゆったり並べられて、蒸しやすくなります。人数に合わせたサイズ選びを参考にしてみてくださいね。

まとめ|せいろ料理は簡単・美味しい!自宅でもキャンプでも大活躍

いかがだったでしょうか?

せいろ料理は、テレビで特集を見たことをきっかけに取り入れてみましたが、想像以上に簡単で美味しい調理法で驚きました。蒸すだけで素材の旨みが引き立ち、特別なテクニックは必要ありません。

自宅ではもちろん、キャンプ飯にもぴったり。食べたい食材を入れて、沸騰した鍋にのせるだけで完成します。油を使わないので後片付けもラクで、アウトドアでも効率よく調理できるのが魅力です。

ただし、すべての食材が蒸篭調理に向いているわけではなく、冷凍チャーハンは水分が多くなりやすく、蒸すよりもフライパンで炒める方が美味しく仕上がりました。食材によって向き・不向きはありますが、それも実際に使ってみてわかったリアルなポイントです。

  • 料理を簡単にしたい人
  • 見た目も楽しめる食卓にしたい人
  • キャンプ飯をワンランクアップさせたい人

せいろ(蒸篭)は、自宅でもキャンプでも使える万能調理器具。蒸すだけで素材の旨みを引き出し、毎日のごはんやキャンプ飯を手軽に格上げしてくれます。皆さんもぜひ一度、せいろ料理を取り入れてみてくださいね。

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この記事を書いた人

実際に行ったキャンプ場を分かりやすくレビュー。愛用キャンプ用品やノウハウも、実体験をもとに発信中。年間30泊の週末デュオキャンパー。

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