初心者必見!「こんなはずじゃなかった」を防ぐキャンプ場選びの注意点とアドバイス

こんにちは!@YouCampゆうこです!

皆さん、キャンプ場に行ってみて「イメージと違うなぁ…」と感じたことはありませんか?
例えば…

  • 炊事場が遠い
  • 予想以上に人が多い

など、現地に着いてから「え?」と思うことは意外とよくあります。

だからこそ キャンプ場選びはとても重要
事前にしっかり下調べをしておくと、理想と現実のギャップが少なく、思い描いた通りのキャンプを楽しむことができます。

この記事では、キャンプ初心者でも失敗しないキャンプ場選びのポイントをご紹介します。
これからキャンプを始めたい方や、キャンプ場探しで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

キャンプ場の選び方

その① 行きたい方向から探す

日本のキャンプ場は約1,300か所あると言われています。とりあえず自分が行きたいエリアで探してみましょう!自宅から近場で探すと、移動距離が負担にならず、遠方だと旅行気分で気分転換にもなります。

その② ロケーションで選ぶ

キャンプ場選びの2つ目は、ロケーションで選ぶことです。自分が見たい景色、自分がそこで何をしたいかを考えて選ぶと、より充実した時間を過ごす事が出来ます。

その③ 設備をチェックする

キャンプ場には、施設が少ない低規格なキャンプ場と、施設が整っている高規格なキャンプ場の2種類があります。

キャンプに慣れていないうちは、少し料金が高めでも、施設が整った高規格なキャンプ場を選ぶのがおすすめです。

例えば、忘れ物をしてしまった場合でも、高規格なキャンプ場ならレンタル品が充実していたり、汗をかいたらシャワーが浴びられたり、お湯で快適に洗い物ができたりと、困ったときでも解決できるからです。

その④ オートサイトか確認

キャンプ場によって、車をサイト横に停められるところと停められないところがあります。
車が横にあると、防犯面でも安心ですし、何かあったときもとても便利ですよね。

まず、「〇〇オートキャンプ場」や「オートサイト」と表示されている場所は、車をサイト横に停められるキャンプ場です。
初めての方は、こういった場所を選ぶのがおすすめです。

その⑤ サイトの種類

決められた区画を借りて、その中にテントを建てる「区画サイト」と、敷地内を自由に設営する「フリーサイト」があります。

フリーサイト
区画サイトフリーサイト
メリット自分のエリアが確保されてる
他人が入らない安心感がある
どこでも自由に設営できる
料金が安い
デメリット区画サイズによっては狭く感じる
料金が高め

車の乗り入れ不可が多い
場所を確保しにくい時もある

それぞれこのようにメリットとデメリットがあり、例えばフリーサイトは自由に設営できる半面、人気の場所は争奪戦になりやすく、「ここで建てるぞ!」と確保したすぐ隣に、他のキャンパーさんがテントを建てに来ることもあります。
これがフリーサイトの自由な魅力ですが、隣との距離感が気になる人には少し不安かもしれません。

そんな場合は、安心感のある区画サイトを予約しておくのがおすすめです。
慣れてきたら、フリーサイトにも挑戦してみましょう。

その⑥ 区画サイトはサイズ確認を!

区画サイトでは、「〇m×〇m」「〇〇㎡」というサイズの表記がしてあります。

自分のテントと車が入るかどうかシミュレーションしてみましょう!

少し窮屈に設営されたタープ

サイトの広さの公式表記は100㎡であっても、実際小さい区画だったことはよくあります。

2人用のテントなら70㎡~、4人用のテントなら100㎡~あれば、設営できますが、自分のテントが建てられるか心配であれば、事前にキャンプ場に確認しておくのもおすすめです。

その⑦ 地面も大事!

  • 芝生… 道具が汚れない、水はけ良い/静電気でくっ付く
  •  … 道具が汚れる、雨天時ぬかるむ 
  • 砂利… 道具が汚れない、水はけが良い/足裏痛い
  •  … 寝心地が良い/夏は暑い、ペグが抜けやすい
  • ウッドチップ道具が汚れない、水はけが良い/火気厳禁
  • 瓦チップ… 道具が汚れない、水はけが良い
  • 牧草地… 雨の日は足が深く沈む  

キャンプ場によって地面の種類はさまざまで、それぞれにメリット・デメリットがあります。どの地面が良い・悪いということはなく、それぞれの特性を理解しておくことが大切です。

その⑧ トイレ・炊事場を確認

自分が利用するサイトからトイレや炊事場までの距離は、あらかじめ確認しておくと安心です。あまりに遠いと不便に感じることもあります。

例えば、こちらのサイトマップを見ると、キャンプ場の中央に炊事場が1か所設置されています。
A4・A5サイトからは徒歩10秒ほどでアクセス可能ですが、一番遠いC3・C4サイトからは徒歩7~8分かかります。

水回りの距離感が気になる方は、事前にYouTubeや口コミ、ブログなどで確認しておくと安心です。

その⑨ ゴミ問題

キャンプ場には、ゴミを捨てられる場所があるところと、持ち帰らなければいけないところがあります。
少量であれば持ち帰っても問題ありませんが、大量の生ゴミを持ち帰るのは少し大変ですよね。
特に夏場は、一人ならまだしも、大人数での生ゴミはかなり大変です。

予約時には、この点も事前に確認しておきましょう。

その⑩ 週末は混雑を覚悟しておく

例えば、動画で紹介されているキャンプ場は、平日の空いている時間に撮影されていることが多いです。
そのため、「空いていて素敵なキャンプ場だな」と思っても、実際に週末に行くと賑やかだった、ということはよくあります。

週末は最初から混んでいると想定して臨めば、意外に空いていて「良かったね」と納得して帰ることができます。

最後に

いかがだったでしょうか?

全国には、さまざまな特徴を持つキャンプ場があるので、事前にキャンプ場の情報を調べて雰囲気を把握しておくと、気持ちにも余裕が生まれ、現地でもスムーズに行動できます。

下調べもキャンプの醍醐味のひとつとして楽しみながら、思いっきりキャンプを満喫しましょう!

キャンプ場予約サイト一覧はこちら⇊

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