キャンプ場のキャンセルや支払い方法は?キャンセル料や返金対応を質問形式でわかりやすく紹介

こんにちは!YouCampゆうこです。

突然の予定変更や体調不良、雨天などで「キャンプをキャンセルしたい」と思うこと、ありますよね。
実はキャンプ場の予約もホテルと同じようにキャンセル料(キャンセルポリシー)が設定されています。
この記事では、「キャンプ場のキャンセル料ってどうなるの?」「いつまでなら無料でキャンセルできるの?」といったキャンセルに関する疑問をわかりやすく解説しています。私自身もキャンセルを経験したことがあるので、実体験をもとに詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

キャンプの様子や動画はInstagram(@youcamp237)でも紹介しています。

キャンセル料って本当に支払わなければいけないのか

キャンプ場の予約をキャンセルする場合、基本的にキャンセル料が発生します。
その理由は、キャンプ場もホテルや旅館と同じく、予約を確保するために他のお客さんの予約を断っているケースが多いからです。もし直前にキャンセルされてしまうと、キャンプ場側は空きが無駄になってしまうため、損失を防ぐためにキャンセル料が設定されています。

雨が降ったらキャンセル料はかからない?

多くのキャンプ場では、雨が理由のキャンセルでもキャンセル料が発生します。
ただし、台風の接近や警報レベルの強風など、安全面に関わる場合は、キャンプ場側の判断でキャンセル料が免除されることもあります。特に、防風警戒区域に指定された際や、危険と判断された天候の場合はキャンプ場側から利用を断られるケースもあります。

キャンセル料金はいつからいくらかかるの?

キャンセル料は、多くのキャンプ場で「1週間前」から発生しますが、キャンプ場によっては4日前から、または前日からキャンセル料がかかるという優しいキャンプ場もありますので、予約時にキャンセルポリシーをしっかり確認しておくことが大切です。

支払い方法は?

キャンプ場のキャンセル料の支払い方法は、銀行振り込みが一般的です。その際の振込手数料は利用者負担となるケースが多く、振込先の口座情報はキャンプ場の公式サイトに記載されている場合や、メールで案内される場合があります。

予約時にカード決済しちゃいました…

キャンプ場の予約時にクレジットカードで決済した場合でも、実際の引き落としは宿泊日の翌日以降に行われるケースが一般的です。そのため、無料キャンセル期間内であればキャンセル料は発生せず、クレジットカードの口座に返金されます。一方で、キャンセル料が発生する期間に入ってからキャンセルした場合は、キャンセルポリシーに基づいて規定の割合の料金が引き落とされる仕組みになっています。

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最後に

キャンプ場をキャンセルする理由は、天候や体調不良などさまざまです。
私の場合は、道中が凍結するおそれがあり危険と判断して、山梨県付近のキャンプ場を4日前にキャンセルしたことがあります。その時のキャンセル料は発生し、指定口座へ振り込みで支払いを済ませました。
キャンプは自然の中で行うレジャーなので、天候や体調を優先して無理をせず、早めにキャンセルして安全を確保することが大切です。
そして、また次のキャンプの予定を立てて楽しみましょう。

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