こんにちは!YouCampゆうこです。
今回は、京都府笠置町(かさぎちょう)にある「笠置キャンプ場」にやってきました!
木津川の河川敷に広がる全面フリーサイトのキャンプ場で、予約不要・車の横付け可能。さらに、1泊1,000円から利用できる格安料金も魅力なため、関西では「キャンプの聖地」と言われています。
そんな人気の高い笠置キャンプ場をさっそく紹介していきたいと思います!
この記事の情報は2026年1月時点の情報です。
キャンプ場へのアクセス
キャンプ場は、京都府笠置町の木津川沿いの約3万㎡の河川敷にあり、電車・車どちらでもアクセスしやすく、徒歩キャンプでも立ち寄れる立地です。
【車でのアクセス】
- 国道24号線(山城)から 国道163号線を経由し約14km
- 京奈和自動車道 山田川I.C. より約30分
【電車でのアクセス】
- 最寄り駅:JR関西本線「笠置(かさぎ)駅」
- 駅からキャンプ場までは 徒歩約5分

カーナビで「笠置キャンプ場」と設定すればスムーズに到着できますが、交差点を曲がってからキャンプ場までの数百メートルは道幅が狭く、車幅2m以上の車両は通行が難しい区間があります。

対面通行なので、走行には注意しましょう。
到着したら受付でチェックインを

キャンプ場に到着したら、こちらの受付前で一旦停止し、利用料金を支払います。
支払い方法は現金のみとなっており、料金は1泊宿泊利用が1,000円、デイキャンプは500円です。場内に売店はありませんので、必要な物は事前に準備しておきましょう。
【入場の受付時間】8:00~17:00まで 受付後は、24時間出入り自由。
売店や薪は手前のショップで

キャンプ場の手前にある「笠置BBQカンパニー M5」は、地元の方々の協力によって運営されているショップです。
お菓子やカップ麺のほか、BBQセット・薪の販売、キャンプ用品のレンタルと24時間利用できるコインシャワーもあります。
詳しい内容は公式サイトからチェック
サイト紹介

キャンプ場は、車道を挟んでおおよそ4列に区画が並ぶレイアウトです。桜の木の向こう側に、炊事場とトイレが2か所設置されています。

地面は芝と土が混ざったサイトで、どこに設営しようか悩むほど広大な敷地です。


矢印付近には、炊事場とトイレがあります。左の看板の位置からは、徒歩約1分半でアクセスできます。
管理棟側の炊事場・トイレ・ゴミステーション
炊事場

蛇口は約11口あり、スペースも広く使いやすい炊事場です。ただしお湯は出ないため、冬季は手袋などの防寒対策をして利用するのがおすすめです。
トイレ

トイレは仮設タイプで、男性用は個室2か所と小便器4か所、女性用は個室4か所が設置されています。

トイレットペーパーはありませんので各自持参しましょう。冬場は便座も冷たいので、気になる方は、「携帯用便座シート」を準備しておくと良いと思います。
防寒グッズはコチラの記事をチェック⇊

ゴミステーション

ゴミは指定袋なしで捨てることができ、ビン・缶・ペットボトルは分別回収となっています。この付近には自動販売機も1台設置されています。
奥側のフリーサイト

さらに管理棟から離れた奥側にも広いフリーサイトが広がっています。
奥側の炊事場・トイレ・ゴミ捨て場


この施設の横にもスペースがあり、設営する事が可能です。
混雑状況はライブカメラで確認可能

笠置キャンプ場の混雑状況は公式サイトの【ライブカメラ】で確認する事が出来ます。そのほか、天候や気温などもチェックする事が出来ます。
ゆうこ私が行ったときは、「今日は珍しく空いてます」と、スタッフの方が仰っていました。
補足情報
- 年間通して雪が降りにくいエリア
- ペットOK
- 目の前の木津川は遊泳禁止
- 「ローソン笠置切山店」まで車で4分


まとめ
いかがだったでしょうか?
京都府笠置町にある【笠置キャンプ場】は、予約不要で気軽に利用できる格安キャンプ場でした!
もともとは河川敷として自由にアウトドアを楽しめる場所でしたが、口コミで人気が広がり利用者が増えたことから、現在はゴミ処理費を含む形でキャンプ場として運営されています。
手軽に行けるキャンプ場として知られ、今では関西のキャンプの聖地とも呼ばれる存在。施設はシンプルですが、自然の中で過ごすキャンプの原点を再認識できるキャンプ場だと感じました。まだ訪れたことがない方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。











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