こんにちは!YouCampゆうこです。
夏休みはキャンプで思い出作りを楽しめる絶好のシーズンですが、真夏の暑さが気になりますよね。そこで今回は、実際に訪れて「涼しく快適に過ごせた」と感じた高原キャンプ場を厳選してまとめました。夏でも快適に過ごせる避暑キャンプ場を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
高原キャンプが涼しい理由

高原キャンプ場が涼しい理由としては、山の気温の目安として、一般的には 標高が100メートル上がるごとに気温は約0.6℃下がる と言われています。例えば標高600メートルの場所では約3.6℃、標高1,000メートルでは約6℃低くなります。そのため、標高の高いキャンプ場を選べば、真夏でも涼しく快適に過ごすことができます。
ゆうこ30℃の暑さが、24℃の涼しさに変わるだけで「快適さ」が全然違いますね。
関東・富士山周辺エリア
【群馬県】
群馬県は、標高2,000m級の山々に囲まれたエリアで、谷川岳(標高1,977m)や浅間山(標高2,568m)などがあります。そのため、標高の高い涼しい高原キャンプ場が多く、真夏でも快適に過ごしやすいのが特徴。また、温泉地や観光スポットも豊富で、キャンプとあわせて旅行気分で楽しめるのも魅力のひとつです。ただし、冬は積雪の影響で多くのキャンプ場がクローズするため、利用できる時期は事前に確認しておくと安心です。
谷川岳温泉Camp&Field


「谷川岳温泉Camp&Field」は、谷川岳ドライブインに併設しているキャンプ場で、フラットなオートサイトとRV(車中泊)が出来るエリアとフリーサイトがあり、温泉も楽しめるキャンプ場です。
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百年小屋キャンプ場


百年小屋キャンプ場は、群馬県嬬恋村の標高約1,100メートルの高原に位置していて、この標高により、真夏でも30℃を超えない涼しい環境が特徴です。オーナーが樹木を開拓して作ったさまざまな形の区画サイトが並び、息子さんがワインの輸入販売を行っていたルートから、ポルトガルワインも堪能できるキャンプ場です。
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ASAMA Park Field(浅間園オートキャンプ場)


浅間山を目の前に望む、車乗り入れ可能なフリーサイトのキャンプ場です。標高が1,000メートル以上なので、9月の平均気温は日中26℃、朝晩18℃と、真夏でも涼しく快適に過ごせます。
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【富士山周辺】
富士山周辺は標高が高く、場所によっては1,000〜2,500m近いエリアも広がる高原地帯です。夏でも平地に比べて気温が下がりやすく、日中でも比較的過ごしやすい環境が整っています。
そのため、富士五湖周辺をはじめとしたエリアにはキャンプ場が多く点在しており、湖畔・林間・高原などバリエーション豊かなキャンプスタイルを楽しめるのが魅力です。アクセスの良さもあり、関東からのキャンプ利用者にも人気の高いエリアとなっています。
富士エコパークビレッヂ富士エコキャンプ場


富士山の西側にある「富士エコパークビレッヂ富士エコキャンプ場」は、標高1,000メートルにあるキャンプ場!全面フリーサイトで、どのエリアからも富士山を眺める事が出来て、7月中旬でも朝晩20度ほど、とても快適に過ごせます。
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朝霧ジャンボリーオートキャンプ場


こちらのキャンプ場は、富士山の西側に位置し、標高は800メートル。広々としたフリーサイトが広がり、富士山を眺めながら涼しく快適にキャンプを楽しめます。標高の高い立地で、夏でも爽やかに過ごせるのが魅力です。
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RECAMP富士スピードウェイ


富士山の東側にある「RECAMP富士スピードウェイ」は、サーキット場内に常設されたキャンプ場です。標高は約600メートルで、オートサイトのほか、冷暖房完備のコンテナハウスも多数あり、真夏でも快適にキャンプを楽しめます。富士山を望むロケーションで、家族やグループでのキャンプにもおすすめです。
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甲信越・信州高原エリア
長野県は日本有数の高原地帯で、標高1,000mを超えるエリアが広く分布しています。八ヶ岳や白馬、上高地周辺など、標高の高い場所が多いため、真夏でも平地に比べて涼しく快適に過ごしやすいのが特徴です。
また、自然環境に恵まれており、湖畔・林間・高原などバリエーション豊かなキャンプ場が数多く点在しています。景色の良さと静かな環境を両立したキャンプ場が多く、避暑地としても非常に人気の高いエリアです。
白馬コルチナオートキャンプ場


長野県白馬村にある【コルチナオートキャンプ場】は、標高約900m前後の高原地帯に位置し、冬はスキー場として知られる「白馬コルチナスキー場」内にあるキャンプ場です。
サイトはゲレンデの芝生エリアと森のエリアの2種類があり、好みに合わせて自然の雰囲気を選べるのが特徴。スキー場ならではの広々とした敷地と豊かな自然環境が整っており、開放感のあるキャンプを楽しめます。


蓼科高原キャンプ場


長野県にある蓼科高原キャンプ場は、標高約1,200m前後の高原地帯に位置し、夏でも涼しく快適に過ごせるキャンプ場です。周辺には蓼科湖をはじめとした美しい湖や自然が広がり、リゾートエリアならではの落ち着いた雰囲気が魅力。近隣には温泉施設も充実しており、キャンプとあわせてゆったりとした時間を楽しめるのも特徴です。


Famer's Campポレポレ


長野県にある【Famer’s Camp ポレポレ】は、標高約800mの自然豊かなエリアに位置するキャンプ場で、敷地内にはロッジやサウナ施設も整っており、アウトドアとリラックス体験の両方を楽しめます。自然に囲まれた落ち着いた環境の中で、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。


舞子高原オートキャンプ場


新潟県南魚沼市にある【舞子高原オートキャンプ場】は、スキー場のゲレンデを活用したキャンプ場で、最高地点は900メートルほど。サイトからは魚沼平野を一望できる絶景が広がり、開放感のあるロケーションでキャンプを楽しめます。また、麓にはホテルがあり温泉施設も利用できるため、快適に過ごせるのもポイントです。周辺には観光スポットも多く、キャンプとあわせてエリア全体を満喫できます。


東海・飛騨高原エリア
N.A.O高山すずらん高原キャンプ場


岐阜県高山市にある【N.A.O高山すずらん高原キャンプ場】は、標高約1,400mの高原に位置し、夏でも爽やかに過ごせるキャンプ場です。
周囲には御嶽山や乗鞍岳といった山々が広がり、雄大な景色を一望できるロケーションが魅力です。澄んだ空気と開放感のある自然環境の中で、ゆったりとした時間を楽しめます。


最後に
いかがだったでしょうか?
今回は、真夏でも涼しく快適に過ごせる高原キャンプ場を紹介しました。標高が高いエリアは平地に比べて気温が下がりやすく、同じ夏でも過ごしやすさが大きく変わります。
また、山や湖に囲まれた自然豊かなロケーションや、温泉・リゾート施設が近いキャンプ場も多く、キャンプとあわせて旅行気分で楽しめるのも魅力です。
暑さが苦手な方でも、場所と夏キャンプに必要な対策をとれば快適に楽しめます。ぜひ今回紹介したキャンプ場を参考に、自分に合った避暑キャンプを計画してみてくださいね。
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