【キャンプ初心者必見】最初に揃える道具と初期費用の目安

キャンプを始めたいんだけど最初に何が要るのかな?

揃えたらお金はどれくらいかかりますか?

これからキャンプを始めたいと思っている方は、最初に何を揃えればいいか迷いますよね。

キャンプ歴5年、これまで70ヶ所以上のキャンプ場を巡ってきた私が、ここではテント泊でキャンプデビューするために最低限必要なアイテムを紹介します。さらに、実際にかかった初期費用も公開しているので、参考にしてみてくださいね!

目次

キャンプデビュー 必須持ち物チェックリスト

  • テント
  • ペグ・ハンマー
  • 寝具(マット・寝袋)
  • ランタン(光・灯火)
  • テーブル・チェア
  • 調理器具
  • 焚き火用品
  • その他(あれば便利グッズ)
ゆうこ

それでは順番に紹介して行きますね!

①テント

まずはテント選びから行いましょう。さまざまな種類のテントが販売されていますが、使用人数やキャンプスタイルによって最適なモデルは異なります。結論としては、まずは自分の好みに合ったテントを選ぶことが大切です。

テントは価格帯も幅広く、安いものから高性能なモデルまでさまざま。初めてのキャンプであれば、無理に高価なテントを選ぶ必要はありません。

まずは手頃な価格のテントでキャンプを始めてみて、慣れてきたり、こだわりが出てきたタイミングで買い替えるのがおすすめです。

テントにグランドシートが付いてるか確認

その際にテントにはグランドシートが付いてるかどうかも確認しましょう。テントと地面が直接触れる場所には、グランドシートを敷くことで、テントのキズや汚れ、雨水や湿気の防止に役立ちます。

メーカーによってグランドシートが別売りしている場合もあります。その際コストを抑えたい場合は、ブルーシートやビニールシートを代用するのも問題ありません。

②ペグ・ハンマー

テントを地面に固定するためのペグも必須アイテムで、画像右側の付属で付いてるペグは、細く強度に欠けることが多いため、画像左側のような鍛造ペグを購入するのがおすすめです。
ペグの有名なメーカーには、スノーピークの「ソリッドステーク」や「村の鍛冶屋」があります。本数の目安は、4人用の大型テントで16本、小型テントで8本程度です。

ゆうこ

スノーピークのハンマーは、キャンプを始めた頃に購入してから、ずっと使っています。

専用ケースにペグとハンマーを入れておくと安心です↑

 

③寝具

【マット】

テントは砂利や土、芝生などの地面の上に設営するため、寝心地を良くするマットは必須アイテムです。

ホームセンターで販売されている銀マットでも代用できますが、各メーカーから寝心地が良く、コンパクトに収納できるマットも多数販売されています。

【寝袋(シュラフ)】

夏はタオルケット、冬は寝袋(シュラフ)が必須の寝具です。自宅の布団でも代用は可能ですが、アウトドア用の寝袋は保温性が高く、コンパクトに収納できるのが大きな魅力。

中でも、寝袋メーカーとして人気の高いNANGAのシュラフは、品質の高さと暖かさで多くのキャンパーに支持されています。

④ランタン

キャンプ場の夜は想像以上に暗くなるため、ライトは必ず準備しておきましょう。テント内を明るく照らすランタンに加え、夜間の移動やトイレの際に足元を照らせるミニライトがあると安心です。

リモコン付きのミニマライト↓

大光量ランタン↓

⑤テーブル・チェア

地面に直接物を置きたくない場合は、アウトドア用のテーブルがあると便利です。食事や調理、荷物置きとしても活躍します。キャンプ用のテーブルやイスはコンパクトに折りたためるため、持ち運びも簡単。キャンプスタイルや人数に合わせて、使いやすいサイズを選びましょう

ゆうこ

Ogawaのアングルチェアは、体にフィットして座り心地が良く、コンパクトになるので便利です。

⑥調理器具

【カセットコンロ・バーナー】

カセットコンロは調理するにあたって必須アイテムです。家庭用のカセットコンロでも代用できますが、キャンプ用にはコンパクトに折りたためるタイプ風防付きのモデルもあります。

【鍋・フライパン】

鍋やフライパンを何種類も持っていくと、かさばってしまいます。そんなときに便利なのが、焼く・煮る・蒸すが1台でできるマルチグリドル。油不要で焦げ付きにくく、お手入れも簡単です。

深型のフタ付マルチグリドルもあります↓

【シェラカップ】

大きな調理器具が不要な方には、シェラカップがおすすめです。皿やコップとして使えるだけでなく、そのまま火にかけて調理もできる万能アイテムです。

【クーラーボックス】

調理器具ではありませんが、夏キャンプでは食材や飲み物を冷やすためにクーラーボックスは必須アイテムです。クーラーボックスにはソフトタイプとハードタイプがあり、気温やシーズンに合わせて使い分けるのがポイント。春秋や冬はソフトタイプ、真夏は保冷力の高いハードタイプがおすすめです。

⑦焚き火グッズ

焚き火は必須ではありませんが、「一度はやってみたい」と感じる方も多いのでは、ないでしょうか。

焚き火台にはさまざまな種類があるため、デザインや使いやすさを基準に、自分に合ったモデルを選ぶのがおすすめです。

おススメ焚き火台はコチラ⇊

⑧その他あったら便利なグッズ

【キッチンペーパー・ティッシュ・ビニール袋】

手やテーブルが汚れても、キッチンペーパーやウェットティッシュがあればサッと拭けて、使い終わったらパッと捨てることが出来ます。ビニール袋や排水溝ネットも含め、ポーチにまとめてワンセットにしておくと便利です。

【大きい袋】

大容量の収納バッグとしては、IKEAのキャリーバッグが便利です。

軽量でマチが広く収納力が高いため、雨で濡れたテントや汚れたギアもそのまま入れて持ち帰ることができます

【虫除けアイテム】

夏キャンプでは、蚊やムカデ、アブ、ブユなど多くの虫が発生します。そのため、虫よけアイテムは必須。真夏はもちろん、春や秋の涼しい時期でもしっかり対策しておきましょう。

おススメ虫よけグッズはコチラ↓

おススメ蚊取り線香ホルダーはコチラ↓

虫よけ対策はコチラ↓

初期費用の目安

総額約15万円(夫婦2人分)

  • テント      39,999円
  • 寝袋       12,000円×2
  • ペグ(18本)    10,000円
  • ハンマー      5,280円
  • マット       7,000円×2
  • ランタン      13,000円
  • テーブル・チェア  15,000円・12,000円×2
  • 調理器具      自宅の物で代用
  • 焚き火台      5,000円

合計150,279円

ゆうこ

実際に私がキャンプを始めるときにかかった初期費用です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、キャンプに必要な最低限の持ち物と初期費用の目安をご紹介しました。

実際にかかった初期費用は、夫婦2人で約15万円です。

当時は続けるか分からなかったため、アウトドアショップでセール品を中心に揃えましたが、より安価なアイテムも多く販売されているため、さらに費用を抑えることも可能です。

テントは高価なモノも多いので、まずはレンタルで試すのもおすすめです。また、調理器具は自宅のキッチン用品で代用できるため、慣れてから少しずつ買い足していくと無駄がありません。

さらに、Seriaやダイソーなどの100円ショップでもアウトドア用品が充実しており、コストを抑えて揃えることができます。それに加えて、ふるさと納税の返礼品やマイル交換を活用するのも賢い方法です。

ぜひ参考にしてみて下さいね!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

実際に行ったキャンプ場を分かりやすくレビュー。
キャンプ用品やキャンプノウハウも、実体験をもとに発信中。
年間30泊の週末デュオキャンパー。

コメント

コメントする

目次