キャンプの虫対策|夏キャンプで虫を減らす方法

こんにちは!YouCampゆうこです。

自然の中で過ごすアウトドアやキャンプは楽しい反面、虫刺されのトラブルもつきものですよね!特に夏場は、蚊・ブユ(ブヨ)・アブ・ハチなどに注意が必要となってきます。虫対策は「虫除けグッズ」だけでは不十分。 サイト選びや灯り、服装でもかなり変わってきますので、この記事では実際に感じた事やさまざまな予防法をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

対策したい時期と主な虫の種類

種類活動期間刺されると
4~10月かゆみ、腫れ
ブユ(ブヨ)5~10月激しいかゆみ、腫れ
アブ6~9月出血、腫れ
ハチ7~10月アナフィラキシー注意
マダニ通年(特に春秋)感染症リスクあり

キャンプで出来る虫対策の基本

虫が少ないサイトを選ぶ

風通しが良く開けた場所や、日当たりの良い芝生エリアは比較的虫が少なめです。また、コンクリート舗装された場所も虫の侵入を抑えやすい傾向があります。

  • 水辺近くは多い
  • 炊事場周辺は灯りで集まりやすい
  • 風通しが良い場所がおすすめ

テント周辺を清潔に保つ

食べ残しや飲み物を放置すると虫が集まりやすくなります。特に夏は、食材を放置せず、食べたら片付けるだけでも違ってきます。

明るすぎるライトを避ける

虫は一般的に、黄色や白といった明るく光を反射する色を好んで寄ってくる視覚的特徴を持っています。白熱電球や蛍光灯は紫外線を多く含むため、虫が強く引き寄せられ、夜行性の虫は、月明かりなどを目印にして方向を定めて飛ぶ性質があります。

対策としては虫が嫌う「アンバー色(琥珀色・オレンジ色)」は、昆虫が好む紫外線をほとんど通さない為、虫を寄せ付けにくい効果があります。

5050WORK SHOPのアンバーグローブ


長袖・長ズボンの着用

暑い時期は半袖・半パンで過ごしたくなりますが、虫は人の「匂い・体温・色」に反応して寄ってきます。特にブヨは足元を狙いやすく、サンダルや素足は注意が必要です。薄手でも長袖・長ズボンを着用し、足首までしっかり覆うだけでも虫刺され対策になります。

  • 肌の露出を避ける
  • 明るい色の服を選ぶ(黒系は蚊を引き寄せやすい)
  • 汗を拭く(虫は汗や皮脂の匂いに反応する)
  • 香水や柔軟剤は避ける(ハチやアブは甘い香りが好き)

虫よけスプレーを使う

BPEファブリックスプレー(ペット用)

虫よけスプレーは、有効成分(ディートやイカリジン)が、蚊やマダニなどの害虫の感覚器を錯乱させ、肌に近づきにくくする効果があるとされています。

一般的に市販されている虫よけスプレーは人間用のため、ペットと一緒にキャンプをする場合は、犬用などペット向けの虫よけスプレーを使用するのがおすすめです。

蚊取り線香を焚く

蚊取り線香は、燃焼時に殺虫成分「ピレスロイド」を煙と共に空気中へ拡散させます。これにより蚊の神経系を麻痺させ、駆除させる高い効果を発揮します。

アウトドアで使える蚊取り線香ホルダーはこちら⇊

焚き火をする

焚き火の煙や香りには、蚊が嫌がる成分が含まれているとされ、一時的に虫が寄り付きにくくなる効果が期待できます。

また、蚊は人間が吐き出す二酸化炭素や体温を感知して近づいてきますが、焚き火の熱や煙によって感覚が撹乱され、人を見つけにくくなるとも言われています。

ただし、焚き火だけで完全に虫を防げるわけではないため、虫よけスプレーや長袖などと併用するとより効果的です

おすすめ虫よけグッズ

ブユに効く「バックパッカー」

虫よけグッズも併用して対策することで、より高い虫よけ効果が期待できます!

おすすめグッズはこちらの記事をチェック⇊

まとめ

いかがだったでしょうか?

虫よけ対策の基本は「刺されない環境をつくる」こと、そして「服装」「スプレー」「空間対策」などを組み合わせることで最大限の効果を発揮します。これからサマーシーズン思い切り外で遊びたい人は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

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この記事を書いた人

「YouCamp」管理人ゆうこです!
実際に行ったキャンプ場・ギアを紹介
初心者にも分かりやすいキャンプ情報や、アウトドアの魅力を発信しています。
快適に楽しむ週末デュオキャンパー。

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